大分の街は生涯で初めてですが、この街のよさをここかしこに感じることができました。
小さな街でありながら、いろいろな要素がぎゅっと凝縮された感じです。ファッションもさることながら、歴史も文化もそして観光地としても洗練されたものを感じ取ることができました。
全日空ホテルから歩いて数分のところから歓楽街&飲み屋さんが密集地域がありました。なんという場所かも分かりません。私は初めて歩く街で習慣的にすることがあります。
それは「うまい店を探す」ことです。ネットも確かに情報源として良いのですが、やはり地元を自分の足で歩いて、それと思われるお店を探すことはそう大変ではありません。
隠れ家的なお店でも人気のあるお店でも、それには共通する雰囲気があります。うまい店には泥酔した人はいないということです。うまいものをちゃんと味わいたいなら、そりゃ酔っ払い過ぎてはだめなんです。
まずは一次会で食べる店はちゃんとした店を選びます。これは最初はアルコールで脳が麻痺していないわけで、うまい不味いを見分けることができます。泥酔した人がいないか、そこそこ人が入っているか、そして満足げな人が店から出てくるかを見ます。
今回は1時間以上うろうろしてました。同じところを何度も。
途中、客引きのお兄さんに何度も声を掛けられても見向きもしません。もちろん美味い店を探すためです。
そして今回は3軒を選びました。
1軒目 宮崎地鶏の店「まんとく」どこか分かりません。
2軒目 お袋の味「木偶(でく)」 木偶の坊から来てるそうです
3軒目 ANAホテル最上階「LOUNGE 21」

1軒目。まんとく
メニューはこれだけです。飲み物が裏面にかかれています。値段がない!時価ってやつ?
とりあえず、あまりに高価だとまずいので、店員さんにぶっちゃけ値段を聞きました。すると一皿2人前くらいあって、1300円とかその位との回答。
なら安心ということで、刺身と焼きを頼んだ。そんなに頼むの?という感じですが、大食漢の私なので、とりあえずどうぞ!って感じです。

刺身が来た。そしてお通しに出たのが、キャベツときゅうり。それにモロミ味噌が付いていた。モロミ味噌はゆずの香りがします。野菜が本当に美味しい。そして肝心の鳥は絶品です。にんにくかあと思いつつ、半分くらい使いました。これは本当に最高でした。

最近、宮崎県知事の東さんのイラストが入った地鶏のおつまみが、酒屋さんなどに広く販売されています。まったくそんな感じのものです。墨っぽい感じで、なかなか美味しいです。あっという間に完食しました。2次回!に行く気満々のスタバ太郎。
店員さんに地元料理の店を聞いたが、ナイス回答なし。
そして、歩き回って見つけたところに飛び込んだ。
鄙びた感じのそのお店。法華クラブの近くです。名前は「木偶」
小さなお店でお客さんが所狭しといました。

すき焼きと黒霧島お湯割りで。すき焼きが美味い
そして

ご飯、鯖の味噌煮に、大分名物「だんご汁」
この組み合わせ最高です。だんご汁はてっきり団子が入っていると思いきや、山梨のホウトウのような太い麺が入った、いわば豚汁ホウトウ入りでした。これならスタバ太郎にも作れる♪
一人気持ちよくなったスタバ太郎。今日はここで終わりじゃない。
最後は宿泊先の最上階へ直行。店の前でラストオーダー時間を確認。23:30。その時で23:15。「よし、最低でも2杯は行ける」。

20代半ばかそれ以上くらいの男性バーテンダーさんがカウンターで振っていた。なかなか良いお酒を揃えている。いつものようにオーソドックスなサイドカーを頼む。スタバ太郎はこのサイドカーでその店の良し悪しを決めている。いわば私にとっての試金石。
丁寧に振られたいっぱい。バーテンダーさんの振った荒々しいシェイクとは裏腹にすっきりした甘さのサイドカーに仕上がっていた。クラッシュされた細かい氷がぎっしりと表面を覆っていた。それを見ればすぐにでも「これは美味いぞ」と期待を抱かせるが、それを裏切らない味だった。
2杯目。変化球でコスモポリタン。美味しい!
3杯目。いつものようにジャックダニエルのソーダ割り。
お会計。
満足のスタバ太郎。
明日仕事しよっと。今日は電車の中で企画をほとんど終えました。背中も痛いし、机に向かう余裕はありません。美味いもので大分の街をさらに満喫できました。
明日は、バイキングで食事した後に、スタバ1軒、そして折角なので別府の街で途中下車してプリンを食べたいと思います。もちろんスタバも行くさ。
おやすみなさい。満喫な大分グルメでした。大分は熱い!長崎で感じたものと一緒だった。やはり九州はいいなあ。
ちょっとコメント用にBBSを設置しました。よろしくお願いします。→こちら

是非Blog Rankingにご協力下さい!ありがとう 人気blogランキングへ
2007/11/1 スタバ太郎ブックストア開店しました